総合技術部出前講座実施報告 (2026年2月)

2026年2月14日(土)糸満市観光農園「親子で学ぶ、わくわく科学講座!」
受講者:
「イチゴで学ぶ!サイエンスクッキング」 8組
「ホバークラフトをつくろう!」 9組
「ドキドキ電気工事!LEDを光らせる回路づくり」 7組
「ヤギふれあい体験」 フリー参加
「トラクタ体験」 フリー参加
「シモン芋の焼き芋振る舞い」 フリー参加

 琉球大学総合技術部は沖縄セルラー電話株式会社との共催により、糸満市観光農園にて「親子で学ぶ、わくわく科学講座!」を開催しました。本講座ではものづくりや体験など6つのテーマを実施しました。

「イチゴで学ぶ!サイエンスクッキング」では、イチゴジャム作りや実験を通して、甘さや香りの感じ方、ジャムが固まる仕組みなどを探求しました。

「ホバークラフトをつくろう!」では、空気と摩擦の科学を体験できる工作として、はんだごてを使って電気回路作りに挑戦しました。作ったホバークラフトは実際に動かし、理論と実践を楽しく学びました。

「ドキドキ電気工事!LEDを光らせる回路づくり」では、普段天井裏や壁の中にあって目にすることのない電気配線について学ぶことを目的とし、ケーブルや電線を専用工具で切断したり、照明器具やスイッチの接続などを行い、LEDが点灯する回路を製作しました。

「ヤギふれあい体験」はフリー企画として、多くの子どもたちが参加しました。普段触れ合うことが少なくなったヤギと親しみ、本来沖縄ではなじみの深いヤギへの関心を促しました。

「トラクタ体験」では農業機械であるトラクタの大きさに触れ、機械がもつパワーや農業と機械の関係についての興味を促しました。

「シモン芋の焼き芋振る舞い」では、琉球大学で実際に栽培しているシモン芋を焼き芋で提供してその美味しさを味わってもらい、認知度の向上につなげました。

※本講座は、RBC琉球放送の番組にて紹介されたほか、琉球新報および沖縄タイムスにも掲載されました。